ホームページ制作用語紹介
- . ホームページ制作用語に
ついて - 1. 1、ホームページ用語とは
- 2. URL
- 3. ドメイン
- 4. テンプレート
- 5. コーポレートサイト
- 6. キーワード
- 7. ロングテールキーワード
- 8. サーバー
- 9. リンク
- 10. アクセス数
- 11. アクセス解析
- 12. webサイト
- 13. ECサイト
- 14. 検索エンジン
- 15. アップロード
- 16. トップページ
- 17. コンテンツ
- 18. CMS
- 19. ランディングページ
- 20. IPアドレス
- 21. HTML
- 22. レスポンシブデザイン
- 23. アップデート
- 24. SSL
- 25. 拡張子
- 26. アルゴリズム
- 27. カラム
- 28. Googleアナリティクス
- 29. Googleサーチコンソール
- 30. コーディング
- 31. クロール
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ホームページ制作用語に
ついて

WEB制作が初めての方、IT用語に自信のない初心者の方に向けて解説いたします。
1、ホームページ用語とは
HP作成を依頼した場合、当然ですが日常では使わない専門用語が出てきます。
WEBの知識をある程度お持ちの方であれば理解することができますが、そうではない方にとっては意味不明です。よく意味のわからないまま制作を開始してしまうと、納品時にイメージの相違が出てしまうことがあります。
いきなりすべてを理解する必要はありませんが、ある程度頭に入れておくことで理想のホームページを作成することができます。また、完成後ご自身でブログやコンテンツ更新などをする際、役に立ってくるでしょう。次章では知識のまったくない方にもわかりやすく解説いたします。
URL
URLとは『Uniform Resource Locator』の略称で、インターネット上の『住所』のようなものです。本来webページは数字だけで識別されていますが、それでは暗号のようでとても利便性に欠けるため、ユーザー側にはアルファベットと数字の文字列で統一されたものとなっています。
ドメイン
こちらもURL同様、インターネット上に存在するネットワークなどを識別するための名称であり、インターネット上の『住所』ですが、ドメインとは「https://」や「www」の後の部分のことです。ドメインには、「独自ドメイン」という自分で好きな文字列に指定できるものがあります。
テンプレート
ホームページを作る場合、プログラムやデザインを一から作らなくてはいけません。それには莫大な時間と労力とコストがかかります。テンプレートとは、「雛形」という意味の通り、ホームページのデザインやレイアウトをあらかじめ作ってあるものをベースにカスタマイズやデザインができるものであり、従来のものよりスピーディーかつ安価に作成できるため、現在のWEB制作ではテンプレートを使うのが主流となっています。
コーポレートサイト
コーポレートサイトとは自社のサービス、事業内容、会社概要、実績、採用情報、お知らせ、企業情報などを発信でき、企業のインターネット上の看板となり得るものであり、企業イメージを左右するとても大切なものです。
キーワード
ホームページ制作におけるキーワードとは、ユーザーがサービスや知識を求めてGoogle検索する言葉となります。『美味しいラーメン屋 東京』『整体 おすすめ 埼玉』などSEO対策で狙うべきワードのことです。
ロングテールキーワード
ロングテールキーワードは、複数の単語を用いた検索キーワードのことです。例えば「カフェ」だけではあまりにも範囲が広く、試しに検索してみると膨大な記事の数が出てきます。「東京 ○○区 カフェ」のように範囲を限定することでより正確で有益な情報を入手でき、またSEO対策の観点では上位表示されるためのハードルが下がるため、ホームページから売上アップを目指すにはこの方法でお客様を獲得していく必要があります。
サーバー
ホームページを持つためにはサーバーが必ず必要になります。コンテンツ、プログラム、動画、写真、テキストなどのファイルを保管し、提供するコンピューターやソフトウェアのことです。
リンク
サイトにリンクが貼ってある場所をマウスで合わせると指差しマークになります。クリックすると別のページに移動できます。これをリンクと言い、ページとページを繋ぐ役目を担っています。これを利用することによって、いわゆるネットサーフィンが可能になります
アクセス数
その名の通りサイト訪問者の数を指します。アクセス数の中にはユニークユーザー数(UU)とページビュー数(PV)があり、UUは当該ページを閲覧したユーザー数、PVは閲覧された回数を指します。
アクセス解析
アクセス解析は、管理者がホームページから「お問い合わせ」や「資料請求」などの成果を獲得するために、訪れたユーザーがサイト内でどのページを見てどのように離脱したかなどを分析し、課題発見から改善につなげる施策です。
webサイト
ホームページと同義語です。昔はウェブサイトはサイト全体、ホームページとはトップページのみを指す言葉でしたが、現在の認識では同じ意味となります。
ECサイト
通販サイト、ネットショップと同義語です。自社のサービスや商品を販売するサイトのことを言います。ECとは、electronic commerce(エレクトロニックコマース)つまり、電子商取引の略です。
検索エンジン
『Google』『Yahoo!』などが有名ですが、インターネットに上に存在する情報を検索するためのシステムのことです。その中では日々ユーザーに有益で最新の情報を提供するためにロボットが巡回しています。巨大な図書館をイメージしていただければ分かりやすいかと思います。
アップロード
スマホやパソコンなどのデータファイルをインターネットでアクセスできる場所に送ることを言います。ホームページ制作においては撮った写真をアップロードする、ホームページをサーバーにアップロードする、などがあります。
トップページ
検索してホームページが最初に表示された時の画面です。インターネット利用者は有益な情報を求めてインターネット検索をしているため、ファーストビューで自分が求めている情報ではないと判断した場合、トップページだけで離脱してしまう可能性があり、とても重要なページです。
コンテンツ
WEB制作におけるコンテンツとは、画像、動画はもちろん文章も大きな意味を持っています。動画サイトなどとは違いテキスト(文章)がメインとした良質なコンテンツを作成できるかが上位表示のポイントです。
CMS
CMSとは、コンテンツ・マネジメントシステムの略称であり、通常であればプログラミング言語、専門的な知識が必要なWEBサイトの作成、管理、更新ができるシステムのことです。中でも更新が簡単な人気CMSであるWordPressをおすすめしています。
ランディングページ
縦長の構成が特徴的で、階層ページを作らず会社やお店の魅力を1ページで表現したものとなります。サービスの概要や特徴、コスト、お問い合わせまでユーザーを誘導するように作られています。1ページでサイトが完結するため、比較的安価で制作することができます。
IPアドレス
インターネット上に存在する全ての端末には一つずつ12桁の住所のようなものが与えられ、これをIPアドレスと言います。これらは厳重に管理され、重複しないようになっています。
HTML
HTMLは「Hyper Text Markup Language(ハイパーテキストマークアップランゲージ)」の略称で、ウェブページを作成するためのプログラミング言語の一つです。HTMLを使ってサイト内の文章、構造を記述します。
レスポンシブデザイン
今はスマートフォンによるwebサイトの閲覧が主流となっており、サイトをスマホでも見やすいユーザーに優しい設計にする必要があります。レスポンシブデザインとはスマホやタブレットなどの各端末サイズに応じて作成したデザインのことです。
アップデート
ホームページ制作におけるアップデートとは、システムやプラグインなどを最新の状態に更新することを言います。アップデートをしないと各種機能が古いままとなってしまい、不具合の改善や追加された新機能も使えないままとなります。
SSL
SSLとは、WEBサイトとユーザーの間を暗号化通信によって保護するものです。導入することによって、(https:)という表記になり、お客様の個人情報、クレジットカード番号などを悪意のあるハッカーなどから盗まれることを防止できます。暗号化通信されていないサイトは『このサイトは保護されていません』と警告が出るため、ユーザーを不安にさせSEOにも不利な要素です。
拡張子
データファイルの形式のことです。『PNG』『JPG』『PDF』『MP4』『GIF』など様々な形式があり、用途によって使い分けることによって、最適な実装が可能となります。
アルゴリズム
ここでのアルゴリズムの定義は、Googleの検索キーワードに対する順位を決めるためのルールのようなものです。その数は200項目以上あると言われています。
カラム
コンテンツや画像などの配列のことを指し、実際のお打ち合わせでに使用します。WordPressのカスタマイズ画面でも頻繁に出てくるため、意味を理解していると更新が楽になるでしょう。
Googleアナリティクス
Googleが公式で提供している解析ツールです。このツールでは、「自分のWEBサイトにどれくらいの人が訪れたのか」「訪問者はどのような経路で流入して来たのか」「閲覧に使われた端末はスマートフォンなのかパソコンなのか」『どのページを見てどれくらい滞在したか』その他様々なサイトの現状調査に役立ちます。基本的に無料で使用できます
Googleサーチコンソール
こちらもGoogleが提供している解析ツールです。こちらのツールでは、「どんな検索キーワードで」「どれくらい表示されたか」「どれくらいクリックされたか」ホームページを訪問する前のデータを解析することができます。こちらも無料で使うことができます。
コーディング
プログラミング言語を用いてホームページのソースコードを作成していくことです。HTMLやCSSでデザインなどのコードを書く作業のみを指し、それを行う人を『コーダー』と呼ぶこともあります。
クロール
『クローラー』と呼ばれるロボットが各サイトを不定期で巡回することを言います。『クロール』されることによってサイトがインデックスされ、サイトの質を評価されることになります。こうして順位が決定されます。
